いまの経済の中心である資本主義はキャピタリズムによって支えられている。そして、巨大企業が現在の国家の営みを支えており、近年の経済破綻や自然災害においても企業の不祥事も国家の支援(税金)によって救済されなければ、私たちの生活を脅かすほどの問題となっている。キャピタリズムはこのような資本主義を支えてきたが、成長や平常時の経済を前提とし、自由経済の法律が正しく機能していることが根本となっている。映画ではこのブログと同じ名前のムーア監督の映画でも指摘している。映画ではかなり鋭い視点であるが、このブログはあくまでも個人としてゆるい感じでつぶやきます。よろしくお願いいたします。

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